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neurOSが社内ログを毎朝要約 化ける日常データ、見落としリスクに即応

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社内に散らばるチャットやメール、議事録をAIが横断分析し、前日の組織の動きと課題TOP3を翌朝に提示します。株式会社キューブリックはコミュニケーションマネジメントアプリ「neurOS」を2026年7月28日に提供開始しました。管理者が許可した範囲のみを取り込み、統一データモデルで解析します。朝のダッシュボードにAIデイリーサマリーと経営フォーカス TOP3、主要KPI、会議タスクの進行状況を集約します。特許出願済の技術を含み、レポートは自動配信ではなくダッシュボード閲覧型です。30日間の無料トライアルを用意しています。 

チャット6種とメール2種、議事録2ソースを横断 可視化で「見えない機能不全」に先手 

neurOSはMicrosoft Teams、Slack、Google Chat、Discord、LINE WORKS、Chatwork、Gmail、Outlook、さらにGoogle DriveのGoogle Docs議事録と連携します。登録したチームやチャンネル、スペース、メールボックス、フォルダなど管理者が指定した範囲のみを対象にします。AIは見落としアラートや組織的イシューを抽出し、重要度や進み具合、情報の新しさ、関与人数を基準に優先課題を三つに絞り込みます。会議タスクは議事録やTeamsの文字起こしから抽出し、未監査や停滞などの状態を日次で追跡します。人物評価や因果の断定は行わず、判断の手がかりを人に返す設計です。背景には、同社が2025年に経験した情報の流れ方に起因する「見えない機能不全」があります。導入時は権限と取り込み範囲を確認しながらCSが支援し、分析対象と目的の社内周知を前提としています。 

見解 毎朝の固定サイクルで課題TOP3を提示する方式は、報告依頼の往復を減らし、確認コストの平準化に寄与します。 閲覧型レポートに徹する仕様は、誤配信リスクと通知過多を抑え、運用受容性を高める設計といえます。 

詳しくは「株式会社キューブリック」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部 

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