“推し”も思い出も、胸元で動き出す。Divoomの新モデル「Emodo」が7月下旬に発売されます。写真や動画を色鮮やかに表示し、アプリからワンタップで転送できる設計です。イベント会場での共有も想定し、Bluetoothでその場シェアが可能です。大容量ストレージで入れ替えの手間も軽減します。新しい推し活と日常の記録を、スマホに頼らずスマートに持ち歩けます。
260万RGBの高精細表示とワンタップ転送、現場で強い「その場シェア」に対応
株式会社infinityは、ガジェットブランド「Divoom」の新作デジタルバッジ「Emodo」を日本で発売します。表示は260万RGBに対応し、写真や動画の色再現を重視した仕様です。専用の「Divoom App」と連携し、スマートフォン内のコンテンツをワンタップで転送できます。本体には写真7,000枚超、または10秒動画を約300本保存でき、シーンに合わせてすぐ切り替えられます。さらにBluetoothでEmodo同士の写真共有が可能で、ライブや旅行先などでその場の一体感を演出します。販売はビックカメラ、ヨドバシカメラ、楽天市場、無限堂 浅草で取り扱い予定です。Divoomが培ってきたピクセルアートの表現力を土台に、より高精細表示と共有機能を加えた点が特徴です。推し活に加え、家族やペットの記録、旅のスナップなど多用途での活用が見込まれます。
本製品は7月下旬発売予定で、詳細仕様や価格はリテール店頭や公式案内を確認する必要があります。株式会社infinityはDivoomの日本国内正規代理店です。
見解 本機は表示品質と共有導線を強化し、オフラインの現場体験を起点にデジタルとフィジカルを接続するガジェットとして有効だと考えます。 見解 取り扱い店舗の広がりは導入障壁を下げ、推し活の新しい標準小物としての浸透が期待できます。
詳しくは「株式会社infinity」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部






















