ネットが遅くてデータ通信が重い。そんな通信のストレスに、ついに終止符が打たれるかもしれません。NTT西日本が放つ超高速通信の波が、信じられないスピードで拡大しています。西日本の大部分を通信天国へと変える、驚異的なインフラ大改革の全貌に迫ります。
ついに8割突破!西日本全域へ広がる上り下り最大10ギガの快速インフラ
NTT西日本は2026年6月23日、大容量データ通信サービス「フレッツ 光クロス」の提供エリアが大きく拡大したと発表しました。2026年6月22日に行われたエリア拡張により、西日本エリア全域におけるカバー率がついに80%の大台を突破しました。このサービスは、データの送受信ともに最大で概ね10Gbpsという圧倒的な通信速度を誇るアクセスサービスです。大容量のデータ通信をスムーズに行うため、安定性を極限まで追求した次世代のネットワークとして期待されています。
NTT西日本では、より多くのお客さまへ快適なデジタル環境を届けるため、通信品質の向上とさらなる普及拡大に取り組んでいます。さらに、2026年度中にはさらなるサービス提供エリアの拡張も予定しています。新たなお申し込みの受付開始日については、詳細が確定し次第、順次お知らせが行われる予定です。なお、実際の利用にあたっては端末の仕様や混雑状況によって実効速度は変動しますが、安定したデータ通信を可能にするためのインフラ整備が着実に進んでいます。
現在、インターネットによるお申し込みや問い合わせを専用ページで受け付けています。また、電話による窓口も用意されており、受付時間は午前9時から午後5時までとなっています。携帯電話からの発信にも対応しており、東日本エリアから発信する場合の専用番号も用意されています。さらに、光コラボレーションモデルを利用中の場合は、各事業者へ直接問い合わせる形となります。設備の状況等により利用を待つ場合もありますが、西日本の通信環境が大きく底上げされました。
見解として、西日本の8割に10ギガの基盤を張り巡らせたNTT西日本のエリア戦略は、社会全体のデジタル化を加速させる強力な推進力となるでしょう。
詳しくは「NTT西日本」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部 戸田





















