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【中高生の夏休み調査】約7割が「勉強時間を増やしたい」一方、8割超が「自宅の誘惑」や「部活疲れ」に悩む実態

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待ちに待った夏休み。まとまった時間が取れるからこそ「受験勉強や苦手の克服に励もう」と意気込む中高生は多いはずです。しかし、学校の授業のような強制力がなくなる長期休暇には、理想と行動が大きく乖離してしまう手強い罠が潜んでいました。学習管理アプリの最新調査から見えた、現代の学生たちのリアルな葛藤と文武両道を支える新たな仕組みに迫ります。

夏の学習意欲を阻む「自宅の誘惑」と3人に2人が直面する部活疲れの壁

株式会社ベネッセコーポレーション(代表取締役社長:岩瀬大輔)が提供する無料学習管理アプリ「StudyCast(スタキャス)」は、全国の中高生ユーザー3,434人を対象に「夏休みの学習実態:部活と勉強の両立」に関する調査を実施しました。調査によると、全体の72.8%が「夏休みは勉強時間が増える」と前向きな見込みを立てていることが判明しました。しかしその一方で、勉強が続かない理由を尋ねると、「自宅でだらけてしまう・誘惑が多い」と答えた割合が81.9%に達し、強い意欲を持ちながらも行動が伴わない構造的な課題が浮き彫りになりました。

さらに部活生に焦点を当てると、37.5%が「部活と勉強の両立に困難を感じている」と回答しています。その背景には、部活生の67.1%(3人に2人以上)が経験している「部活疲れによって気力が湧かない」という切実な悩みがあります。一方で興味深いことに、部活生の59.4%が「部活を全力で頑張っているときは、勉強にも前向きになれる」とも回答しており、部活の熱量が学習意欲の起爆剤になり得ることも示されました。実際にこの好影響を実感している生徒の約7割は両立に成功しており、心身の疲れをコントロールする仕組みづくりが夏を乗り切る鍵となっています。

仲間と競う「スタキャスカップ2026」と200万DLのアプリが備えるAI質問機能

ひとりで継続することが難しい夏の学習を乗り切るため、「StudyCast」は部活のチームで累計勉強時間を競い合う新イベント「スタキャスカップ2026」を初開催します。2026年7月12日から事前エントリーを開始し、7月18日から8月31日までの期間中、全国の部活チームがアプリ上で記録した合計学習時間のランキングを競います。上位3チームには豪華賞品が用意されており、1位チームにはQUOカード5万円分が贈呈されます。部活特有の「チームで目標に向かう」構造を勉強に応用することで、だらけがちな夏休みに強力な自習の強制力をもたらす狙いです。

「StudyCast」は、2026年4月に累計200万ダウンロードを突破した中高生に大人気の自習アプリです。全国の仲間と同じ画面で、1対1や1人でも利用できる「オンラインの自習室」機能や、学習時間の自動記録・可視化機能を備えています。さらに、わからない問題をスマートフォンで撮影するだけで、英語・数学・国語・理科・地歴・公民・情報の7教科にわたってヒントやステップ解説、図解でフルサポートしてくれる「AI質問(AIチューター)」機能も搭載。自宅にいながらまるで塾や学校にいるような手厚いサポートを受けられる環境を実現しています。

見解として、個人の意志だけに頼るのではなく、アプリを通じたチーム戦というゲーム要素と「オンライン自習室」の仕組みを掛け合わせた本施策は、生徒のモチベーションを維持する優れたエドテック(教育DX)の形です。 自宅の誘惑や部活疲れという現実的な障壁に対し、AIによる即時フィードバックとコミュニティの力で自律的な学習習慣をデザインするアプローチは、これからの時代の文武両道を支える必須の教育インフラとなるでしょう。

詳しくは「株式会社ベネッセコーポレーション」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部 戸田

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