行政サービスで貯めたポイント、使わずに眠らせていませんか?東京都公式アプリのポイント交換先に、主要決済サービスが新たに追加されます。都民の生活を強力にバックアップする注目の新機能とは?
民間ポイント追加で進化するスマートな都政プラットフォーム
東京都は、東京都公式アプリで付与される「東京ポイント」の交換対象を拡大します。従来のau PAYやdポイントなどに加え、2026年7月27日10時から「PayPayポイント」と「WAON POINT」が選択可能になります。社会的意義のある活動などで獲得したポイントを、日常の買い物で使いやすい民間決済へスムーズに移行できます。
都民の暮らしを直接支援する取組みも展開されています。「東京アプリ生活応援事業」では、条件を満たす都民へ11,000ptのポイントを届けています。対象は、都内在住でマイナンバーカードを保有する15歳以上の方です。NFC対応スマートフォンとデジタル認証アプリ等を用いて本人確認を行うことで参加できます。実施期間は2026年2月2日13時から2027年4月1日までとなります。
スマホ1つで行政サービスやコンテンツがつながる新たな仕組み作りが進みます。東京ポイントは、民間ポイントのほか都立施設等の入場チケットへの交換も可能です。デジタル技術を活用したインフラ整備により、都民の生活利便性が一段と高まります。
見解として、民間決済との連携強化はポイントの価値を大きく高め、アプリ普及を加速させる重要な鍵となります。日常的に使う決済サービスと行政サービスを融合させる試みは、市民目線のDXとして高く評価できます。
詳しくは「東京都」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部






















