バンド仲間と同じ場所、同じ時間に集まらなくても、一緒に音楽をつくれる。ヤマハが、演奏や歌をオンライン上で重ねられる新アプリを開発しています。
誰かの演奏に歌や楽器を重ねて参加
ヤマハは9月15日、音楽共創アプリ「gigmii(ギグミー)」の正式リリースに先駆け、先行利用できる「Foundingメンバー」の募集を開始しました。
gigmiiでは、例えば誰かが投稿したピアノ演奏に、別のユーザーが歌やギター、ベース、ドラムなどを録音して重ねることができます。場所や時間を合わせる必要はなく、自分が演奏できる部分だけでも参加できます。
先行版はiOS/iPadOS向けで、利用料は無料。日本国内で提供します。Foundingメンバーの募集は10月30日17時までで、正式リリースは冬頃を予定。Android版も正式リリース時に対応する予定です。
見解として、これまで誰かと演奏するには、メンバー集めや時間・場所の調整が一つのハードルでした。gigmiiなら、自分の好きなタイミングで誰かの音に参加できます。楽器を始めたばかりの人も含め、演奏を「披露する」だけでなく「一緒につくる」楽しみ方が広がりそうです。
詳しくは「ヤマハ」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















