SweetLeap株式会社は、Googleマップへの口コミ投稿を支援するサービス「口コミロボ™」で、顧客の評価の理由や具体的な体験を聞き取る「詳細アンケート」を提供しています。従来の口コミ作成支援に加え、来店客が感じた店舗の強みや改善点を把握し、店舗運営に生かせるようにする取り組みです。
アンケートの回答をもとにAIが口コミ文の下書きを作成
口コミロボ™では、来店客が店頭のQRコードを読み取るか、NFCタグにスマートフォンをかざしてアンケートに回答します。AIが回答内容をもとに口コミ文の下書きを作成し、Googleへの投稿を案内する仕組みです。利用者は下書きの内容を確認・編集したうえで、投稿するかどうかを自分で決められます。
今回紹介された詳細アンケートでは、満足度だけでなく「何が印象に残ったか」「どこを改善してほしいか」といった具体的な体験や要望を聞き取ります。店舗側は、手軽に回答できるスワイプ形式と、詳しい意見を集める詳細アンケート形式を選択できます。
例えば飲食店では、料理の味だけでなく、接客や注文時の説明、店内の居心地について寄せられた声を、サービスを見直す際の参考にできます。複数店舗を運営する企業では、具体的な顧客の声を本部と現場で共有し、店舗ごとの強みや課題を話し合う材料として活用することも想定しています。
見解として、口コミを集客のための情報発信だけで終わらせず、顧客が評価した理由や不便に感じた場面を把握することは、店舗サービスを見直すきっかけになります。一方、アンケートの回答は来店客全体の意見を代表するとは限りません。回答数や回答時期、現場の状況と照らし合わせながら活用することが重要です。
詳しくは、「SweetLeap株式会社」まで。レポート/DXマガジン編集部





















