ソフトバンク株式会社は2026年10月27日、新しい「iPad mini」を11月6日に発売すると発表しました。予約受け付けは10月29日から開始します。
新モデルは、8.5インチのOLEDディスプレーと高性能チップ「A20 Pro」を搭載。従来より薄型・軽量なデザインに加え、通信性能や耐水・防じん性能も強化されています。さらに、次世代のSiri AIを備えた「iPadOS 27」により、AIを活用した新たな利用体験を提供します。
8.5インチOLEDとA20 Proを搭載、薄型・軽量化も実現
新しいiPad miniは、8.5インチのOLEDディスプレーを採用し、薄さと軽さを追求したデザインが特徴です。
処理性能を担うチップには「A20 Pro」を搭載し、パフォーマンスの大幅な向上を図っています。また、より高速な通信に対応するほか、耐水・防じん性能も備えています。
OSには「iPadOS 27」を採用。次世代のSiri AIを搭載することで、AIを活用した操作や情報へのアクセスなど、新たな使い方が期待されます。
10月29日から予約開始、オンラインショップでは午前2時10分から
ソフトバンクは、新しいiPad miniを2026年11月6日に発売します。
予約受け付けは、ソフトバンクオンラインショップで10月29日午前2時10分から開始します。また、全国の「ソフトバンク」iPad取扱店では、同日午前8時から受け付けます。営業時間外の店舗については、開店時刻から予約が可能です。
なお、今回の発表では、端末価格やストレージ容量、カラー展開などの詳細は明らかにされていません。
見解として、今回の新型iPad miniは、コンパクトなタブレットの携帯性を維持しながら、処理性能とAI機能を強化した点が特徴です。特に、次世代Siri AIの搭載によって、タブレットが単なる情報閲覧端末から、日常業務や情報収集を支援するデバイスへと進化する可能性があります。今後は、具体的なAI機能や価格設定にも注目が集まります。
詳しくは、ソフトバンクの公式発表をご確認ください。
レポート/DXマガジン編集部




















