一頭の牛からわずかしか取れないという希少部位「みすじ」。肉めし専門店「肉めし岡もと」が、この部位をふんだんに使った「牛みすじ丼」を9月16日から期間限定で販売する。特製割り下と秘伝のかえしでじっくり煮込んだ一杯、価格は979円からだ。
一頭からわずかしか取れない希少部位「みすじ」を丼に
株式会社トビラダイニングが展開する「肉めし岡もと」は、2026年9月16日(水)より、希少部位「みすじ」をふんだんに使った「牛みすじ丼」を期間限定で販売する。みすじは、赤身のうまみと脂の甘みのバランスが特徴とされる部位で、一頭の牛からごくわずかしか取れないという。特製の割り下と秘伝のかえしを合わせ、時間をかけてじっくり煮込むことで、やわらかくトロトロの食感に仕上げている。
店内979円、弁当は961円。大盛りは1.5倍で300円増
価格は店内飲食が税込979円、テイクアウト弁当が税込961円。ボリュームを求める人向けに、みすじ煮込みの量を1.5倍にした大盛りオプションもあり、店内は+330円、弁当は+324円で対応する。ランチはもちろん、小腹が空いた夜の一杯としても選びやすい価格帯だ。
対象は新橋店・御徒町店の2店舗
取り扱い店舗は「肉めし岡もと 新橋店」(ニュー新橋ビル1F)と「肉めし岡もと 御徒町店」の2店舗。いずれも営業時間は11:00〜22:00。新橋・御徒町という乗り換え需要の多いエリアに絞った展開で、会社帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい立地といえる。
希少部位というと単価が跳ね上がるイメージがあるが、979円という価格でその贅沢さを味わえるなら十分に手が届く範囲だろう。トロトロに煮込まれたみすじが、白米の上でどれだけ存在感を放つか——実物を見てから判断したい一皿だ。























