昨年の2都市8公演から、中森明菜のディナーショーが今年は5都市15公演へ規模を広げた。11月30日の神奈川公演を皮切りに、東京ドームホテルまで続く全5会場。チケットは8月21日からファンクラブ先行がすでに始まっており、席種によっては早々に埋まる可能性もありそうだ。
昨年2都市8公演から、今年は5都市15公演へ規模拡大
株式会社東京ドーム主催による中森明菜のディナーショー「AKINA NAKAMORI DINNER SHOW 2026」が、今年も開催されることが決定した。昨年の2都市8公演から、神奈川・愛知・大阪・福岡・東京の全国5都市15公演へと、規模を大幅に拡大しての開催となる。
中森明菜は今年、20年ぶりとなる全国3都市でのライブツアーも実施するなど、精力的な活動を続けている。ディナーショーの拡大も、その勢いを裏付ける動きと言えそうだ。
11月30日の神奈川公演から12月25日の東京公演まで
公演は11月30日・12月1日の神奈川(新横浜プリンスホテル)を皮切りに、12月7日・8日の愛知(エスパシオ ナゴヤキャッスル)、12月14日・15日の大阪(ザ・リッツ・カールトン 大阪)、12月20日・21日の福岡(ホテルニューオータニ博多)、そして12月24日・25日の東京(東京ドームホテル)まで続く。初日はいずれも夜公演のみ、2日目は昼・夜の2公演が組まれている。
全国5都市を巡るスケジュールは、遠方のファンにとっても足を運びやすい構成と言えるだろう。
SS席110,000円、限定グッズ付きディナーショーの特別な一夜
チケットはSS席110,000円(最前2列確約、SS限定特典付き)、S席95,000円、A席85,000円(後方2列指定)の3種類で、いずれもディナーショー限定グッズが付属する。ファンクラブ先行は8月21日正午から9月3日23時59分まで、一般抽選は9月11日正午から受け付ける。
ホテル自慢の料理を味わいながら中森明菜のステージに浸る時間は、通常のライブとはまた違った特別感がある。同世代のファンにとっては、たまらない特別な一夜になるはずだ。























