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同接12万人、VIVANT悪役会議室に拘束の宇佐美部長登場

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『VIVANT』第2シーズンの放送直後に生配信される連動ラジオがある。バルカで拘束された丸菱の宇佐美部長が、思いがけずゲストとして登場した第5回は同接12万人。東大卒という肩書が、まさかの形で明かされた。

拘束された宇佐美部長がゲスト出演、同接12万人を記録

TBSラジオで毎週日曜23時に生放送・YouTube生配信されている『VIVANT 悪役会議室』。第2シーズン第15話の放送直後にあたる第5回配信で、丸菱商事の宇佐美哲也部長役・市川猿弥がゲスト出演し、YouTube最大同時接続数12万人を記録した。

この数値は、YouTubeの全ライブ配信同時接続数ランキングで全国2位にあたる。番組は、乃木憂助(堺雅人)に葬られた悪役3人、山本(迫田孝也)・ワニズ(河内大和)・ゴビ(馬場徹)がパーソナリティを務め、本編放送直後に最速の考察を届ける企画だ。

宇佐美部長は、本編第13話で単身バルカへ渡ったのち「砂漠でさまよっていたところを捕獲された」という設定で登場した。

半沢直樹パロディも飛び出す、悪役3人との掛け合い

宇佐美部長を拘束したという体で番組が進行する中、かつて丸菱商事で山本の上司にあたる立場だった宇佐美に対し、迫田は同じ堺雅人主演作「半沢直樹」の名台詞をもじって「やられたらやり返す、お返しだ」と詰め寄る一幕も。

さらに恒例の経歴紹介では、宇佐美部長が東大経済学部出身であることが読み上げられ、悪役3人が驚く場面もあった。エリートという肩書とは裏腹に「難しすぎてわかんない」とVIVANTの考察を丸投げする一面も見せ、視聴者からは「かわいい」「ポンコツすぎ」といった反応が寄せられている。

生配信のコメント欄が、もう一つの見どころになっている

『VIVANT 悪役会議室』は2026年7月26日の放送開始以来、第4回では新庄(竜星涼)の生出演で同接9万4,000人を記録するなど、回を追うごとに数字を伸ばしてきた。今回の12万人という数値は、その勢いがさらに加速していることを示している。

本編を見終えた直後にそのままラジオへ移れる導線設計は、ドラマの熱を冷まさないまま考察に入れる仕掛けとして機能しているようだ。YouTubeのコメント欄で視聴者同士が考察をぶつけ合う光景も、この番組ならではの楽しみ方になっている。

次回、宇佐美部長がどう退場する(あるいはしない)のか、番組内でどこまで踏み込んだ発言が飛び出すのか、日曜23時から目が離せない展開が続きそうだ。

TBSラジオ『VIVANT 悪役会議室』第5回、2026年8月23日放送、YouTube最大同時接続数12万人・全ライブ配信ランキング2位。アーカイブは公式YouTubeチャンネルで視聴できる。
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