MENU

ニュース

【革新】サンディスクとSK hynixが切り拓く次世代メモリーHBF™

  • URLをコピーしました!

AI技術が進化する中、メモリーの需要が加速しています。サンディスクとSK hynixが協力し、次世代メモリ技術HBF™の標準化に乗り出しました。この新たなテクノロジーがAI業界にもたらす影響とは?

次世代メモリーHBF™の全貌

サンディスクとSK hynixが締結した基本合意書(MOU)は、次世代のAI推論向けに設計された革新的なメモリーテクノロジーHBF™(High Bandwidth Flash)の仕様策定を目指しています。両社は、この協力を通じて、メモリー性能の新たな基準を作り出そうとしています。

Alper Ilkbahar氏は、「AI業界におけるスケーラブルなメモリーに対するニーズに応じるために、HBF™の仕様を定義します。この取り組みにより、急増するデータ需要に応えられる新しいツールを提供できる」と述べています。この決定は、AI技術の進化にとって重要な転機となるでしょう。

HBF™は、従来のHBM(High Bandwidth Memory)に匹敵する帯域幅を確保しつつ、容量は8〜16倍を実現することを目指しており、その商業的展開に向けた開発が急ピッチで進んでいます。具体的には、2026年下半期に初回サンプルを、2027年初旬にHBFを搭載したAI推論デバイスの提供を開始予定です。

詳しくは「サンディスク」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部 權

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • 日本オムニチャネル協会
  • 公式LINEメンバー

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる