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「保活ワンストップサービス」が都内1,276園に拡大 ― 保護者の負担軽減を狙い、自治体19区市で対応強化

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東京都とGovTech東京が進める「保活ワンストップサービス」が、保育施設1,276園を対象に拡大されます。これにより、入所申請から見学予約まで保護者がスマホで一括対応できるようになり、保活の手間が大幅に軽減される見込みです。

東京都のGovTech東京は、保育施設の情報収集・見学予約・入所申請といった保活における一連の手続きを、スマートフォン等でオンライン完結できる「保活ワンストップサービス」の対象施設を拡大し、本日から都内1,276園に対応することを発表しました。従来は1,070園が対応していましたが、新たに15の自治体が追加され、自治体合計19区市でサービスが提供されます。

このサービスにより、保護者は民間保活サイトや東京都のポータルサイトを通じて、施設の最新情報を得たり、見学予約をオンラインで済ませたり、入所申請サイトへの案内を直接受けたりできるようになります。従来のように紙や電話での個別対応に頼る必要が少なくなり、保護者の負担と時間を削減することを目的としています。

対応拡大に含まれる自治体には港区、江東区、渋谷区などがあり、広いエリアでの利便性向上が期待されます。保活を巡っては、認可保育園の情報が自治体ごとに散在していることや申請手続きの複雑さが指摘されてきましたが、ワンストップ化によってこれらの課題が緩和される見通しです。

詳しくは一般財団法人GovTech東京まで。
レポート/DXマガジン編集部

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