Uber Eats Japan合同会社は、2026年4月13日から福島、茨城、栃木、群馬、千葉の計15市町村で新たにデリバリーサービスの提供を開始し、栃木と千葉の計7市町村で提供エリアを拡大します。掲げるAnywhere戦略のもと、栃木市や茂原市など車移動が前提となる地方都市にも展開し、日常の利便性向上と地域経済の活性化を目指します。新規開始は、福島県の西郷村と白河市、茨城県の笠間市、石岡市、小美玉市、栃木県の益子町、大田原市、矢板市、真岡市、群馬県の沼田市、昭和村、みなかみ町、千葉県の旭市、白子町、匝瑳市です。拡大は、栃木県の栃木市、足利市、那須塩原市、佐野市、千葉県の長生村、大網白里市、茂原市が対象です。詳細な提供範囲は案内されたマップで確認できるとしています。
地方の車社会へ浸透する新たな食のインフラ。ご当地グルメや日用品にも対応
白河市、沼田市、旭市などは、ご当地グルメやロードサイド店舗が集積するエリアです。Uber Eatsの導入により、従来は車で買いに行くのが一般的だった地域でも、自宅や職場、レジャー先で地元の味を楽しめる選択肢が広がります。食品や日用品など急なニーズにも対応し、日常に寄り添う利便性の提供を掲げています。サービス拡大エリアでは、既存の提供エリアをさらに広げることで、日常の利便性向上を目指します。初期投資を抑えた新たな販路としての価値を加盟店へ訴求し、地域商圏のオンライン化を後押しします。初期投資を抑えた新たな販路としての価値を訴求し、地域商圏のオンライン化を後押しします。プラットフォームとしてはGet Anythingの実現に向け、機能強化とエリア拡大を継続する方針です。
配達パートナー支援と利用者向け特典。5万円の追加報酬と初回2回2500円オフ
対象エリアでの配達パートナー確保を目的に、サービス開始を記念したインセンティブを実施します。新規登録のうえ4月30日までに10回の配達を完了した方に、5万円の追加報酬を進呈します。インセンティブは通常とは別計算で、支払いは通常より1〜2週間程度遅れて行われます。万一条件を満たしても支払われない場合はサポートへの問い合わせを案内し、内容は予告なく変更または終了となる可能性があります。利用者向けには、対象エリアで初めてUber Eatsを利用する方にプロモーションコード「2026HELLO」を用意。アプリで入力して注文を完了すると、初回2回の注文に最大2,500円の割引が適用されます。最低注文金額は2,000円です。今回の施策は、供給サイドと需要サイドの双方にインセンティブを提供し、サービスの早期定着を図る構成となっています。
詳しくは「Uber Eats Japan合同会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















