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土用の丑、うなぎもカツも我慢しない欲張り丼という贅沢な選択

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うなぎか、カツか。かつやが出した答えは、その両方をひとつの丼に乗せることだった。7月17日から期間限定で登場するこの一杯は、税込990円からとは思えない盛りっぷりで、土用の丑の暑さも吹き飛ばしてくれそうだ。

夏本番の土用の丑、かつやが仕掛けた「うなぎ×カツ」の一手

夏バテしやすいこの季節、スタミナ食としてうなぎを求める人は多い。

とんかつ専門店「かつや」が満を持して打ち出したのが、そのうなぎとロースカツを一緒に盛り付けるという発想だ。

うなぎだけでも、カツだけでもない。かつやらしい「欲張り」なメニューが、2026年7月17日(金)から全国の「かつや」で登場する。

うな玉丼990円、合い盛り丼1,320円という選択肢

「うな玉丼」は税込990円(通常店舗・券売機店舗とも同額)。甘辛いタレが染みたうなぎを、ふわとろ玉子でとじた一杯だ。

さらに欲張りたい人向けには、「うな玉とロースカツの合い盛り丼」も用意されている。こちらは税込1,320円。うなぎの旨みと、出汁醤油をまとったサクサクのロースカツが、同じ丼の中で重なる。

販売期間は2026年7月17日(金)から。食材がなくなり次第、販売終了となる。

通常店舗:900円(税込990円)/券売機店舗:税込990円
通常店舗:1,200円(税込1,320円)/券売機店舗:税込1,320円

テイクアウトもアプリの100円引きクーポンも使える

この2品は、弁当としてテイクアウトも可能だ。「うな玉丼弁当」は税込972円、「うな玉とロースカツの合い盛り丼弁当」は税込1,296円(いずれも通常店舗)で購入できる。

自宅でゆっくり味わいたい日はもちろん、職場でのランチにも使える価格帯だ。

さらに「かつやアプリ」を使えば、毎月配布される100円引きクーポンが利用でき、ネット注文で待ち時間を短縮することもできる。販売は一部店舗を除く全国の「かつや」。食材がなくなり次第終了となるため、気になる人は早めのチェックがよさそうだ。

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