直火焼きのビーフパティに、アメリカ産の牛バラステーキを豪快に重ねた新作が7月17日に登場する。ランチの一杯選びに迷う夏の日々に、新しい選択肢が加わりそうだ。ガーリックとペッパーが効いた特製ソースが生む味の変化とは。

牛バラステーキ×ビーフパティ、夏のバーガー戦線に新顔
バーガーキング®は、「ペッパーガーリックステーキワッパー®」をはじめとする3商品を、2026年7月17日(金)から期間限定で発売する。
すでに6月19日から「BBQステーキワッパー®」シリーズが好評発売中で、夏のワッパー®ラインナップは2カ月連続の新作投入となる。
同じ牛バラステーキ入りでも、ソースの方向性が異なる2系統が並ぶことになり、食べ比べを楽しむ人も出てきそうだ。
直火焼き+真空調理+オーブン焼成、牛バラステーキの仕込みは三段構え
牛バラステーキは、直火で焼き色を付けたあと、真空加熱調理とオーブン焼成を組み合わせるという3段階の調理を経ている。
この工程によって、肉の旨みを閉じ込める狙いだという。
そこに合わせるのが、ソテーオニオンの甘みとバターのコク、ガーリックの旨味にブラックペッパーのパンチを効かせた、新開発の「特製ペッパーガーリックソース」だ。
クリーミーなマヨソースをベースにしているため、辛さよりも旨味とコクを前面に出した味わいに仕上がっているとみられる。
3商品で価格差400円、ソースの中身とチーズ・ダブルの違い
ラインナップは3種類。「ペッパーガーリックステーキワッパー®」は単品1,190円・セット1,490円。
「チーズペッパーガーリックステーキワッパー®」はチェダーチーズ2枚が加わり、単品1,290円・セット1,590円。
「ダブルペッパーガーリックステーキワッパー®」はビーフパティが2枚になり、単品1,590円・セット1,890円。
単品同士で比べると、無印とダブルの価格差は400円。肉の量を取るかコスパを取るか、選択の分かれ目になりそうだ。
なお東京競馬場店・京都競馬場店・関西国際空港第一ターミナル店の3店舗では取り扱いがない点には注意したい。
かぶりつく瞬間を想像すると
レタス・トマト・オニオンを挟んだバンズにかぶりつくと、まず牛バラステーキのしっかりした肉感が来て、そのあとにガーリックとペッパーの効いたソースが追いかけてくる構成だ。
セットならフレンチフライ(S)とドリンク(M)が付く。モーニング実施店舗では10:30以降の販売となるため、狙うなら昼どき以降が確実そうだ。
期間限定という性質上、気になった人は7月17日以降、早めに店舗をチェックしておきたい。






















