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もう海外でWi-Fiを探さなくていい!地図アプリが136か国で実現する「スマホ1台で完結する海外旅」

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海外旅行中に言葉が通じず、目的地への乗り換えや通信切れで冷や汗をかいた経験はありませんか。ナビタイムジャパンが旅のストレスを激変させる新サービスを始動させました。世界136の国と地域で移動とネットを完全攻略する、驚きの仕組みとは一体何でしょうか。その全貌に迫ります。

移動ナビと通信インフラが融合する次世代トラベルDX

株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介)は、2026年7月22日より世界向け乗換案内アプリ「NAVITIME Transit」の全面リニューアルを実施しました。あわせて海外での通信環境を即座に確保できる「NAVITIME eSIM」の提供を開始しました。これまで98の国・エリアで通信接続を前提に案内を行ってきたアプリに、自社で通信手段を直接提供する仕組みが加わりました。これにより渡航者は通信と移動の双方で途切れのないサポートを受けられます。

リニューアルされたアプリは、直感的な路線図UIへと進化しました。急な予定変更時もスムーズに対応できるよう、前後のダイヤ再検索機能を強化しています。さらに台湾の周遊パスに対応した経路検索を先行導入するなど、ローカルな利便性を引き上げています。同時開始の「NAVITIME eSIM」は136の国・エリアに対応し、複数地域を跨ぐグローバルプランも揃えています。事前設定や24時間365日の多言語サポートが用意されており、海外旅行初心者でも安心です。

導入を促進するお得なキャンペーンも展開されます。ワールドカレンシーショップとの連携により、アプリの有料会員登録または外貨購入で、eSIMの500MB分が100円で利用可能になります。実施期間は2026年7月27日から9月30日までです。国内・訪日・海外間を結ぶナビゲーションサービスを展開してきた同社は、交通データと通信インフラを一体化させることで、グローバルな移動体験の質を飛躍的に高めていきます。

見解として、移動案内と通信環境を統合する本施策は、旅先での不安を根本から解消する極めて合理的なDX戦略です。 インバウンドとアウトバウンド双方の利便性が飛躍的に向上し、シームレスなグローバル移動の新たな標準となるでしょう。

詳しくは「株式会社ナビタイムジャパン」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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