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夜間に頼んでも朝までバッチリ!10時間途切れず働く「AI相棒」でめんどうな作業が劇的にラクに

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業務の自動化をRPAに任せたものの、長時間タスクの途中でシステムが止まって困った経験はありませんか。その限界を破る驚きの進化が起きました。ナレッジセンスが提供するAIエージェント機能「コワーク」が、10時間以上の連続稼働に対応。途切れない自動化が実現する、これからの業務改革の全貌に迫ります。

10時間止まらない自律型AI!途中再開機能が変える現場の生産性

従来のRPAや自動化ツールでは、処理が1時間を超えると接続が不安定になったり、タスクが中断した際に最初からやり直さなければならなかったりする課題がありました。株式会社ナレッジセンスは2026年7月23日、法人向けAIエージェント「ChatSense」のブラウザ操作機能「Cowork」をアップデートしました。これにより、10時間以上の長時間タスクでも途切れずに処理を実行できる安定性を実現しました。指示を出すだけで複数システムを自動操作する自律型AIが、長時間の業務でも頼れる存在へと進化しています。

今回の改善では、途中で接続が遮断された場合でも、それまでに確定した作業履歴から処理を再開できる仕組みを導入しました。これにより、一からタスクをやり直すムダを大幅に削減できます。「1時間を超える業務も止まらずに自動化したい」という現場の切実な声から生まれた機能です。「ChatSense」は、東証プライム上場企業を含む500社以上に導入されています。無料のスタータープランから利用可能で、チャット内容がAIの学習に使われないセキュリティ対策やプロンプトの社内共有機能も備えています。

初期費用が無料かつ最低利用期間の制限もないため、ハードル低く導入できる点も強みです。2019年4月設立のナレッジセンスは、代表取締役CEOの門脇敦司氏のもと、企業のDX推進に向けた生成AIサービスを提供しています。長時間タスクに対応した「Cowork」は、複数の画面やシステムを横断する業務において、新たな自動化の選択肢を提示しています。

長時間の複雑な操作をAIが自律して安定実行できるようになったことは、従来のRPAの限界を越える極めて大きな前進です。 作業履歴からの再開機能により、エラーによるやり直しコストを解消した点が、現場の業務効率化に大きく貢献すると期待できます。

詳しくは「株式会社ナレッジセンス」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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