プレゼンのタイム計測や、ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩)などの時間管理を行う際、毎回「時計アプリ」を開いてドラムロール式の数字をクルクル回していませんか?iPhoneのコントロールセンターにあるタイマーアイコンは、単にアプリを立ち上げるボタンではありません。アイコンを「長押し」するだけで、アプリを開かずに1秒でタイマーをセット&スタートできる裏技が存在します。
「スライダー型タイマー」がもたらす3つのメリット
- 「アプリを開く・数字を合わせる」手間がゼロ:ロック画面や別アプリの操作中でも、コントロールセンターから一瞬でタイマーを設定できます。
- 指一本の上下スワイプで直感的に時間指定:1分から2時間まで、細かくダイヤルを回すことなくスライダーを指で上下させるだけで時間を決定できます。
- 時間管理のハードルが下がり作業効率アップ:「とりあえず15分だけ集中する」といった切り替えが思い立った瞬間に実行できます。
画面を閉じたままOK!タイマー起動の3ステップ
- ステップ1:コントロールセンターを開く 画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを表示します。(※タイマーアイコンがない場合は「設定」➔「コントロールセンター」から「タイマー」を追加してください)
- ステップ2:「タイマー」アイコンを長押し(Haptic Touch) タイマーアイコンを「指で1秒長押し」します。すると、画面全体に縦型の大きなスライダーが表示されます。
- ステップ3:指を上下に動かして「開始」をタップ 指を上へスワイプすると「1分、2分、3分、5分、10分、15分…」と時間が変化します。希望の時間に合わせて下の「開始」をタップするだけで計測がスタートします。
日々の細かなタイムロスをゼロに削ぎ落とす
「数秒の操作」であっても、1日に何度も繰り返すタイマー設定なら、その積もり積もった時短効果は絶大です。今日からは「時計アプリ」を探して開くのをやめ、指一本のスワイプでスマートに時間をコントロールしていきましょう!
レポート/DXマガジン編集部 戸田






















