コワーキング・貸し会議室「FEEEP」を関東で16店舗展開する株式会社FEEEPは、2026年4月1日に開始した「朝パック・夜パック」が、開始から3ヶ月で予約件数が40%以上増加し、利用売上は30%以上、公式予約アプリの月間会員登録者数も30%以上伸長したと発表しました。600円から使える低価格と、電源や高速Wi-Fi、人間工学に基づいた椅子など集中に特化した設備が支持を集め、資格試験や語学学習などでの自習利用が拡大しています。厚生労働省の調査では、能力向上を望む労働者は92.6%、自己啓発を実施した労働者は35.5%とされ、意欲は高い一方で時間不足が課題と示されています。出社前や退勤後の短時間を活用できる朝活・夜活ニーズに合致し、カフェ並みの価格で即予約できる点が選ばれる理由になっています。利用者からは、家よりも作業が捗る、月額や年会費が不要で使いやすい、親子で個室を活用できるといった声が寄せられています。
朝6時から夜24時まで低価格で使い放題、関東16店舗で多彩な席種を提供
朝パックは6時から10時、夜パックは19時から24時が対象で、カウンター席は朝600円、夜900円から利用できます。1名用半個室は朝1000円、夜1400円、1名個室は朝1200円、夜1800円、定員6名の半個室は朝1600円、夜1600円、定員6名の個室は朝1980円、夜1980円で提供されています。月額や年会費は不要で、専用アプリからリアルタイムで「今すぐ」予約が可能です。全席に電源と高速Wi-Fi、人間工学に基づいた椅子を備え、入室直後から集中しやすい環境を整えています。展開エリアは東京の渋谷、上野、秋葉原、新橋、新宿西口、池袋、新宿東口、学芸大学、飯田橋、銀座、東京八重洲、立川、恵比寿、武蔵小山、下北沢と、神奈川の白楽の合計16店舗です。今後は2026年後半にかけて関東圏でのドミナント出店とアプリの利便性向上を進めるとしています。社会人の学習時間確保ニーズに合わせ、短時間でも成果を出しやすい価格設計と設備を打ち出し、需要の取り込みを継続していく方針です。
詳しくは「株式会社FEEEP」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















