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動画で気になりライブで確信!調査でわかった、TikTokで商品が売れる決定的な理由は?

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ソーシャルコマース支援を行う株式会社PLAN-Bは、TikTokで購入につながる要因を明らかにするため、購入経験者500名を対象に調査を実施しました。購入理由の最多は商品が自分に合いそうだと感じたで44.4%でした。続いてコンテンツ内容が信頼できたが33.8%、特徴や使用シーンがわかりやすかったが33.0%となり、適合感と信頼性、具体的理解が重視される傾向が示されました。ショート動画が購入のきっかけになった割合は42.8%で、主要な接点として機能しています。ショート動画とライブ配信の両方を経由した層は24.6%で、複数形式に触れる中で理解を深める行動がうかがえます。

ライブ配信が購入のきっかけとなった人では、説明で他商品との違いが理解できたが44.0%で最多でした。次いで特徴を知り自分に合うか判断できたが36.6%、質問回答で不安が解消されたが35.0%と続き、比較検討に資する説明が重要であることが表れています。ライブ活用時は、他製品との違い、使用シーン、向いている人の明確化など、迷いを解消する情報を届ける設計が求められます。誰が伝えるかの点では、何度か見たことがあるクリエイターが35.6%、普段からよく見ているクリエイターが32.8%でした。合計68.4%が以前から見ていたクリエイターの投稿をきっかけに購入しており、継続的接触による親近感や信頼が購買に影響している可能性があります。

一方で、初見のクリエイターからの購入も一定数あり、新たな発見がそのまま購買に至る特性も示されました。前回の関連調査では、TikTokで商品を知った人の約9割が購入前に追加で情報収集している結果があり、今回の結果と合わせて、出会いから検討までを一貫設計する重要性が読み取れます。企業はショート動画で適合感を伝え、ライブで比較や不安解消を補完する流れを構築し、継続的に接触できるクリエイター選定と配信計画を整えることが有効です。調査は2026年7月3日から4日にかけて、10代から60代の男女500名を対象にインターネットで実施されました。

詳しくは「株式会社PLAN-B」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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