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AIとの共創で働き方が変わる!リスキリング支援とキャリア開発を加速させるNECの新体制

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NECは、AIとの共創で価値を生み出す人材育成を目的に、学びとキャリアの専門機関であるNEC Learning & Career株式会社を10月1日に発足します。拠点は川崎市中原区とされ、新会社は「キャリアの捉えなおし」と「新たな挑戦のための学び」を強力に支援する方針です。体制は、NECビジネスインテリジェンス株式会社の人材開発機能を、キャリア開発を担うNECライフキャリア株式会社に統合し、NECライフキャリアの社名変更でスタートします。代表取締役社長にはNECのChief Learning Officer 兼 Chief Diversity Officerである堀川大介が就任します。AIの急速な進展により、企業はAI活用を前提にした変革が求められており、NECグループも新たな働き方と価値創出への挑戦を進めます。新会社は、社員が自律的にキャリアを切り拓ける環境づくりを実現します。

リスキリング推進とTry & Learnで自律的成長を支援

新会社は三つの取り組みに注力します。第一にリスキリングの促進で、システム構築の中間工程がAIに急速に置き換わる見通しの中、価値の重心が上流のコンサルティングと下流のオペレーションへ移る構造転換に対応します。アンラーニングとラーニングを迅速に回す仕組みを提供し、NEC社内のAI関連部門と連携してAI学習機会を拡充します。第二にTryとLearnを核にした能力とキャリア開発を進め、人事制度やマネジメント、AI活用を連動させます。実践と内省の経験学習サイクルにより、仕事を通じた主体的なキャリア形成を全社で支援し、AIと共創できる自律人材を育成します。第三にピープルマネージャーの支援を強化し、対話と学び、挑戦を促す環境を職場単位でつくり、個人の成長と組織力の向上を両立させます。

企業文化の変革へ NECが目指すAI時代の価値創出基盤

NECは新会社の活動を通じ、社員一人ひとりが自己変革に挑み続ける企業文化の醸成を目指します。AIとの共創を前提に、役割とスキルの再定義を促すことで、現場の実行力と上流での価値設計力を同時に高める狙いがあります。TryとLearnの循環を人事やマネジメントと結び、実務の場で学びが成果に転化される仕組みを整えます。ピープルマネージャーが個人のキャリア形成を支援しつつ組織目標の達成に貢献できるよう、マネジメント実装も重視します。AIに関する学習機会の拡充や部門連携により、学びのアクセスとスピードを確保します。これらの取り組みで、AI時代の新たな価値創出を実現する基盤づくりを進めます。

詳しくは「日本電気株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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