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資料やFAQを読み込ませるだけ!営業・採用・研修用の動画を自動で作って一括管理できるAIツール

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ワールドX株式会社は、企業向けAI Video Operating System「KAIROS」の提供体制を発表しました。商品説明や営業提案、採用、研修、顧客サポートなど多様な用途で増え続ける情報を、企業の知識を起点に映像へ変換し、用途や画角、言語に応じて継続運用する基盤を目指します。単発の生成ではなく、企業の知識、ブランド表現、根拠確認、意思決定をつないだ継続運用を前提に、企画、生成、確認、複数展開を一体の業務フローとして扱う点が特徴です。日本の高齢化や制作リソース制約の下でも、限られた体制で正確かつブランドらしい情報発信を繰り返せる仕組みの必要性を指摘しています。KAIROSは既存の企業知識を再利用し、複数用途への展開と確認の流れを一体で扱うことで、制作時間、外部制作費、部門間の調整負荷を見直す選択肢を提供します。なお、特定の費用削減や成果を保証するものではないとしています。

マルチモーダル理解と複数モデル協調、因果学習ループと専用環境で運用を設計

KAIROSは単一モデルに依存せず、目的や素材、表現要件に応じて複数のAIモデルを協調させ、動画の企画から生成、確認、展開までを分断なく扱う設計です。URLや商品説明、マニュアル、FAQ、商品画像、ブランドガイドラインなど形式の異なる情報を動画企画の起点として整理し、日本市場で求められる説明や表現の文脈に接続します。映像、音声、字幕、構成、ブランド表現の判断を統合し、何を誰にどの品質基準で伝えるかを軸に検討できます。さらに、フックや運鏡、ナレーション、字幕、画面構成といった要素と利用後の成果シグナルを次の企画や生成パラメータへ還流する因果学習ループの考え方を掲げています。企業別の専用サンドボックスと、承認、配信、学習をつなぐワークフローを公開し、ブランド資産や知的財産、制作履歴を分けて扱う方針です。具体的な機能や支援範囲、データ取扱い、制作や連携条件は案件と導入環境ごとに書面で確認するとしています。

詳しくは「ワールドX株式会社」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

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