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ファミマの「会計待ち」が劇的に速くなる!NECが全国1.6万店に次期キャッシュレス決済システムを導入

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日本電気株式会社は、2026年9月から全国約16,500店舗のファミリーマートにおいて、約40のキャッシュレス決済サービスに対応する次期決済システムの導入を順次開始します。電子マネーやクレジット、QRやバーコード決済に対応し、支払いの選択肢拡大と会計のスムーズ化を実現します。背景には、少子高齢化と労働人口減少に伴う人手不足があり、レジ関連業務の効率化が求められています。ファミリーマートはセルフレジを主とする次期POS更改プロジェクトを推進しており、今回の導入はその中核を支えるものです。日本電気株式会社は、次期決済端末とペイメントプラットフォーム「マルチサービスゲートウェイ」を連携し、安定稼働の実績として2007年から約3,500社に約160,000台の決済端末を展開してきたとしています。保守体制は24時間365日、日本全国で迅速対応が可能で、決済業務の継続性を支えます。

導入により、店舗の省力化と顧客の利便性向上が期待されます。店舗運営では、対応決済手段の周知や端末操作の習熟を早期に進めることが有効です。ピーク時間帯のレーン配分や案内体制の整備により、待ち時間の安定化が見込めます。障害発生時は保守窓口の連絡経路を明確にし、復旧手順を共有することでレジ停止リスクを抑制できます。今後、日本電気株式会社はビジネスパートナーとしてファミリーマートの課題解決に貢献しつつ、小売業のさまざまな課題に対応し、快適で心地よい顧客体験を生み出し続ける店舗運営の実現に取り組むとしています。

詳しくは「日本電気株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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