MENU

ニュース

スマホ1台で外国人の現場スタッフと即会話!アプリ不要の「リアルタイムAI音声翻訳」が超便利

  • URLをコピーしました!

会議の常識が、工場や店舗にも広がります。株式会社みらい翻訳のリアルタイムAI音声翻訳「リスニングアシスタント」がiPhoneとiPadに対応し、PCの持ち込みが難しい場所でも母語で参加できます。アプリ不要でSafariから起動でき、ホーム画面追加にも対応します。日本語を含む10言語に対応し、発話から翻訳表示までのタイムラグを抑えた性能はPC版と同等です。工場や建設、物流、店舗などの時間勝負の場面で、スマホ一台が即戦力になります。まずは自社で効果が高い現場を見極め、活用範囲を段階的に広げると運用が安定します。

モバイル対応の要点と現場利用の拡大

スマートフォンとタブレットからアプリ不要で利用でき、WebブラウザのSafariでそのままアクセスできます。対応OSは最新メジャー版のiOSとiPadOSで、PC版と同一のURLから利用できます。End2End方式の音声翻訳AIにより低遅延を実現し、10言語の対応範囲はPC版と変わりません。工場での作業指導や設備点検の申し送り、建設現場の安全確認や進捗共有、物流倉庫のオペレーション指示、店舗でのスタッフ間共有や接客対応まで、PCの設置や操作が難しい場面で効果を発揮します。対面商談や研修、講演会やセミナー、出張先のミーティングなど従来の利用シーンでも引き続き利用できます。スマホ中心での導入により、各々が母語で内容を理解しながらコミュニケーションに参加できる機会が広がります。

スマートフォンとタブレット版では、現時点でオンラインモードとデータのダウンロード、フレーズリスト登録に対応していません。オンラインモードはWeb会議翻訳や動画視聴翻訳を指し、これらの機能はPCブラウザ版で利用できます。データダウンロードは対応可否を含めて検証予定で、フレーズリスト登録は今後対応予定と案内されています。国内サーバーで処理が完結し、認識後の音声データと翻訳後のテキストデータは削除する方針で、データの二次利用は行わないセキュリティポリシーを適用しています。利用中に画面ロックや他アプリへの切り替え、着信などでブラウザがバックグラウンドになると、録音と翻訳は自動的に一時停止します。株式会社みらい翻訳は、多言語コミュニケーションが必要な現場で使いやすいサービスを目指し、翻訳精度や対応言語、機能の継続的なアップデートを予定しています。CEO兼CTOの鳥居大祐氏は、スマートフォンとタブレット対応により、オフィス以外の現場でも母語のまま対話できる環境が広がるとコメントしています。

見解として、モバイル対応により、持込制約の大きい現場での即時展開が可能になり、初期導入の障壁が下がります。PC版の機能差を踏まえ、用途別にデバイスを使い分ける設計が成果につながります。

詳しくは「株式会社みらい翻訳」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • DXイノベーション大賞
  • DSW

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる