スイッチを押すと、キーホルダーから音楽が流れ出す。ブルーマウンテンの「ゴッホサウンドキーホルダー」はSNSで78万インプレッションを獲得し、累計受注6万個を超えた人気シリーズだ。10月、全4種の第2弾が400円で登場する。
SNSで78万インプレッション、累計受注6万個超のヒットシリーズ
ブルーマウンテン株式会社は、名画を音で楽しむアートシリーズ「Listen to art -音で聴く名画- ゴッホサウンドキーホルダー vol.2」を、2026年10月より全国で順次発売する。名画にオリジナル音源を組み合わせたこのシリーズ、第1弾はSNSで78万インプレッションを超える反響を獲得し、累計受注は6万個を突破したという。
浮世絵『花魁』も収録、全4種を作品ごとに色分け
第2弾で収録されるのは『アルルの寝室』『種まく人』『灰色のフェルト帽の自画像』、そしてゴッホが大きな影響を受けた浮世絵作品『花魁(英泉を模して)』の全4種。それぞれ異なる本体カラーが採用されており、並べて飾る楽しみ方もできるデザインになっている。裏面のスイッチを押すと、作品ごとに異なるオリジナル音源が流れる仕組みだ。
価格400円、サイズは約45×25×15mm
価格は1個400円、サイズは約45×25×15mm。音源の制作を手がけたのは、作編曲家Keisuke Yamazakiによる音楽プロジェクト「maigoishi」。ジャズやテクノ、ゲームミュージックを融合した独自サウンドで、TV番組テーマ曲やイベント音楽を多数制作してきた実績を持つ。
見て終わりではなく、聴いて完成する。そんなアートグッズという新しい体験が、なぜここまで支持されたのか——実際に手に取ってスイッチを押してみれば、その理由がわかるはずだ。























