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108種のコンテンツで子どもから高齢者までカバー!エアデジタルが脳と体を鍛える最新機器を発表

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子供の運動嫌いを変えたい、高齢者に安全な運動機会を届けたい。そんな課題に応える床投影型インタラクティブICT機器「FloorPick」が登場しました。床に映像を投影して空間を運動場に変え、脳と体を同時に刺激します。現在108種のコンテンツを備え、遊びも学びも介護予防も一台でまかなえます。名古屋駅西側駅前広場では期間限定の体験会が予定されています。提供はエアデジタル株式会社です。

デュアルタスクと可搬性で“誰もが参加できる運動”を実装

エアデジタル株式会社は、床投影型の「FloorPick」の取り扱い開始を発表しました。判断や記憶などの認知課題と運動を組み合わせるデュアルタスクを特長とし、子供には集中力や反応力の向上、高齢者にはフレイル予防の効果が期待されます。まちがいさがし、もぐらたたき、シャトルラン、算数や世界地理などを含む108種のコンテンツを搭載し、運動遊びから学習支援、介護予防までカバーします。推奨スペースは幅3.2メートル×奥行2.8メートルで、一定の遮光と家庭用電源があれば教室やデイルーム、集会所にも導入できます。練習モードと記録モードを備え、ウォーミングアップから個人別の成長把握まで運用を支援します。名古屋市のスポーツの魅力発信イベントでは、9月19日から10月24日にかけて日時指定で体験が可能です。

学校体育では運動の二極化や運動嫌いの増加、一律指導への対応不足などが課題とされています。FloorPickはプレイ人数、難易度、時間、目的を柔軟に設定でき、座位でも操作できるため、多様な参加を後押しします。障害がある方や高齢者も無理なく安全に利用でき、協力や応援が生まれる設計が自然なコミュニケーションを促します。埼玉県久喜市の高齢者向け実証では、フレイル予防運動としての効果に関する発表が行われました。製品は幅45センチ×高さ165センチ×奥行25センチで、55キログラムの本体にエプソン製フルHD 4200ルーメンの単焦点プロジェクターを搭載します。価格は本体287万円、遠隔保守は月額1.2万円、配送設置は別途で、レンタルにも対応します。

最後に見解を2行追加 屋内で成立する床投影の運動DXは、天候や人手に左右されにくい仕組みとして現場導入のハードルを下げます。デュアルタスクの設計と記録モードの併用が、継続と評価の循環を生みやすい点に実装価値があります。

詳しくは「エアデジタル株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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