LINEヤフー株式会社は、全国の15〜24歳の男女を対象に四半期ごとの流行調査を実施し、2026年9月期の結果を公表しました。総合1位は前回13位から上昇した「ちいかわ」、2位は3期連続でTOP2を維持する5人組ダンスボーカルグループ「M!LK」、3位には前回圏外から大幅ランクアップしたドラマ「VIVANT」が入りました。関連として「M!LK」メンバーが参加する「EBiDAN/恵比寿学園男子部」は111位から6位へ急上昇しました。4位のSNSアプリ「setlog」は順位を維持しつつ回答割合が2.1ポイント増加し、5位には「麻辣湯(マーラータン)」が上昇しました。7位「スクイーズ」、8位「=LOVE」、9位「めじるしアクセサリー/チャーム」、10位「ガチャガチャ」が続きました。
11〜30位では新顔が台頭。男女年齢別でも「ちいかわ」が広く首位
11〜30位では初登場が目立ち、「ラヴ上等(Netflix)」が14位、「堀大輔(ショートスリーパー)」が22位、「良かったこの距離で(ミーム)」が30位に入りました。15位の「ドパガキ」は212位から上昇し、ショート動画視聴の没入状態を自虐的に表す言葉として定着がうかがえます。23位の女性アイドル「iLiFE!」は34位から、24位のスクイーズブランド「メロジョイ(Mellojoy)」は64位からTOP30入りしました。27位の「魔法少女まどか☆マギカ」も605位から大幅に上昇しています。男女年齢別では、男性15〜18歳で「VIVANT」が1位、他のすべての層では「ちいかわ」が1位でした。「M!LK」は女性全層で2位、男性19〜24歳で4位となりました。調査はスマートフォンWebによる自由記述をコーディングしランキング化したもので、有効回収は4,738サンプルです。
詳しくは「LINEヤフー株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部




















