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PayPayマネーがAI投資の燃料に!バイナンス提携で加速する「秒速」資産運用

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暗号資産の資金手当てがワンタップで完了したら。Binance JapanとPayPayが「PayPayマネー」での事前即時入出金を開始しました。アカウントにあらかじめ日本円を入れておけるため、定期購入や指値、板取引の執行タイミングを逃しにくくなります。手数料は入金・出金ともに110円です。24時間いつでも使える新導線の全容を確認します。

PayPayマネーでの事前即時入出金 アカウント連携で販売所と取引所の両方に対応

本サービスは、Binance Japanの現物取引でPayPayマネーを通じて事前に即時入金と出金ができる仕組みです。従来は売買のタイミングに限られていた入出金が、売買とは独立して行えます。あらかじめ資金をBinance Japanのアカウントに入れておくことで、販売所と取引所の取引にそのまま利用できます。出金も即時で、アカウントの日本円をPayPayマネーとしていつでも引き出せ、アプリに即時反映されます。利用には、Binance JapanとPayPayの双方で本人確認を完了し、Binance Japanアプリ内でPayPayアカウント連携を有効化する初回設定が必要です。利用可能時間は原則365日24時間で、メンテナンスを除きます。

手数料は入金時110円、出金時110円で、指定額から差し引かれて反映されます。例えば1,000円を入金すると890円が口座に反映され、出金でも同様に1,000円の指定で890円がPayPayマネーに反映されます。入金下限は1,000円で、上限は24時間で30万円、30日間で100万円です。上限はPayPayのビジネスアカウントへの送金上限と合算され、他の法人宛の送金額と合計して適用されます。出金の下限は1,000円、上限は24時間で100万円、30日間で200万円です。連携は任意で解除できます。なお、2025年11月21日開始の「購入と同時にPayPayマネーで入金」する連携は、引き続き手数料無料で、上限は24時間で100万円、30日間で200万円のままです。

販売所はBinance Japanが相手方となり提示価格で売買する方式です。取引所は参加者同士が価格と数量を提示して合致させる方式で、いわゆる板取引です。今回の事前入金により、定期購入や指値注文、板での約定タイミングに合わせた発注がしやすくなります。サービス対象は、Binance Japanのアカウントを保有し、PayPayアプリとアカウント連携を完了したユーザーです。PayPayマネーライトは対象外で、各種上限は「PayPay」の利用制限に従います。暗号資産は価格変動や流動性により損失が生じる可能性があり、取引は自己責任で行う必要があります。秘密鍵やパスワードの管理、価格差やブロックチェーンの仕組みのリスク、分別管理と倒産時の返還不能の可能性にも注意が必要です。

見解として、即時入出金の常時利用は、発注機会損失の低減に寄与します。手数料と上限を前提に、定期購入や指値の設計を見直す余地があります。

詳しくは「Binance Japan 株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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