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iPhoneをかざすだけで止水板を実寸表示。設置できるか“その場で分かるアプリ登場

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「設置できるかわからない」を現場で解決します。ゴムノイナキ株式会社は、止水板「みずからまもる君」を実寸大で表示し、設置可否やサイズ感をその場で確かめられるiPhone向けARアプリ「AR3D設置確認」を開発しました。カメラをかざすだけの直感操作です。初公開はインテックス大阪で開催される防犯防災総合展2026です。水害対策の導入判断を後押しする新体験が始まります。

iPhoneで実寸シミュレーション 設置不安を現場で見える化

本アプリは、iPhoneのカメラを使い、実際の設置場所に止水板をARで重ねて表示します。実寸サイズでのシミュレーションに対応し、その場でスペース適合を確認できます。オプションの有無を切り替えて、設置環境に合わせた構成も試せます。専門知識がなくても操作できる直感的なUIで、スマホひとつで検討から確認まで完結します。導入時に多い「設置できるのか」「サイズが合うのか」という不安を現地で解消できる点が大きな特長です。背景には、ゲリラ豪雨や線状降水帯の増加で水害対策の重要性が高まる一方、導入可否の判断材料が不足していた課題があります。ARで具体像を示すことで、導入に踏み切れない要因を減らす狙いがあります。

初公開の場は、防犯防災総合展2026です。会期は2026年4月15日から17日、時間は10時から17時です。会場はインテックス大阪2号館の水害・水難対策ゾーンです。ブースではiPhoneを使ったAR体験が用意され、止水板の設置イメージをその場で確認できます。みずからまもる君の実機と合わせて、導入後の利用シーンを具体的にイメージしやすい構成です。水害対策の検討を進める企業や施設管理にとって、設置判断までのプロセスを大きく短縮できる展示内容となっています。発表は2026年4月8日で、プレスリリース上では33件のいいねが寄せられています。アプリ名はAR3D設置確認で、対象機器はiPhoneです。

見解として、ARでの実寸可視化は、導入判断のボトルネックである設置可否とサイズ不安を直接解きほぐします。展示会での実機連動体験は、購入前検証の確度を高める施策として有効です。

詳しくは「ゴムノイナキ株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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