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【家計チェック】阪神バス、9月1日から運賃値上げ。定期代・高齢者向け「グランドパス」の改定額と損をしないための注意点

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阪神バス株式会社は、国土交通省近畿運輸局に運賃変更を届け出て、2026年9月1日から一般路線バスの運賃を改定します。平均改定率は4.0%で、普通旅客運賃は均一制の250円から260円に変更されます。定期旅客運賃も見直され、通勤は1か月1万1250円から1万1700円、3か月3万2060円から3万3350円、6か月6万750円から6万3180円に変更されます。通学は1か月9300円から9670円、3か月2万6510円から2万7560円、6か月5万220円から5万2220円となります。グランドパス70は1か月7200円から9000円、3か月1万5700円から2万900、6か月2万9700円から3万9600円、年間5万3600円から7万1400円に改定されます。スクールパスSP250は現行価格のまま阪神バスの260円区間で利用でき、阪急バスの260円区間では利用できません。PiTaPa登録型割引は改定後の運賃が適用されます。

乗越精算は方式を変更し、改定後は券面運賃と実乗区間の普通運賃の差額を収受します。例として260円区間の定期で270円区間を利用した場合、差額10円の収受となります。尼崎市内線限定の磁気回数カードは2026年8月末で取扱いを終了し、昼間時間帯特別回数カード「ひまわり」を含みます。ICカード「hanica」への移行が案内され、購入済みの磁気回数カードは2031年4月22日まで払戻しに対応します。適用開始日、券種、区間、精算方法を事前に確認するとスムーズです。

詳しくは「阪神バス株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部

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