MENU

ニュース

【時をかける少女】公開20周年を記念し、7月3日より初の4K全国リバイバル上映。4DXや35mmフィルム版も追加決定

  • URLをコピーしました!

まだあの夏の感動を忘れていませんか?国内最大級の映画レビューサービス「フィルマークス」が仕掛ける、名作アニメのリバイバル上映プロジェクトが始動します。Filmarks(フィルマークス)のリバイバル上映プロジェクトが、公開20周年を記念して全国での4K上映を決定しました。ファンに支持されるレビュープラットフォームが主導する、特別な上映企画が始動します。

レビューサービスの企画で実現した4K版による初の全国リバイバル上映

国内最大級の映画・ドラマ・アニメのレビューサービスを展開するフィルマークスが、名作アニメーション映画の上映プロジェクトを始動させました。細田守監督の代表作である「時をかける少女」の公開20周年を記念し、2026年夏から全国の劇場でのリバイバル上映が決定したのです。今回の最大の特徴は、映像をより高精細にした「4K版」による、初の全国規模での上映となる点にあります。夏に観たいアニメの代表作として長年愛されてきた作品を、20周年の節目に最高の映像品質で劇場に蘇らせる試みです。

この上映プロジェクトは、レビューサービスのプラットフォームと全国の映画館が連携して展開されます。上映は新宿ピカデリーをはじめとした全国の劇場で実施され、対象となる公開劇場は今後も順次追加される予定となっています。最新の公開劇場情報については、公式エックス(@Filmarks_ticket)を通じてリアルタイムに発信されます。公式エックス(@Filmarks_ticket)を通じて、追加の公開劇場情報が順次発表される予定です。

劇場での鑑賞料金は大人1700円、高校生以下1000円に設定されており、各種サービスデーや他の割引サービスは適用されません。プレミアムシートなどの利用によって料金が異なる場合もあります。また、実際のチケット販売は各劇場で直接行われる運営形式です。本企画ではスクリーンでの上映に留まらず、オリジナルの入場者特典の配布など、リアルな劇場へと足を運ぶファンの期待に応える様々な企画も予定されています。上映を盛り上げるイベントの詳細は今後さらに順次発表される予定です。

レビューアプリというデジタルプラットフォームを起点に、4K映像技術とSNSでのリアルタイムな情報発信を掛け合わせた映画興行DXの好例です。 過去の名作を現代の技術でアップデートし、オンラインコミュニティの力で再びリアルな劇場へと誘う流れは、コンテンツ資産の優れた活用モデルと言えます。

詳しくは「スタジオ地図」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • 日本オムニチャネル協会
  • 公式LINEメンバー

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる