楽天銀行株式会社は、開業25周年を記念した第2弾企画として「楽天銀行を便利に使おうキャンペーン」を実施します。エントリー受付は2026年6月15日10時から開始し、7月31日23時59分まで続きます。対象サービスの利用期間は同年6月15日0時00分から7月31日23時59分で、期間内の達成が条件となります。特典は現金100万円の山分けで、1人あたりの進呈額は最大50円と明記されています。配分は小数点以下切り捨てで計算し、対象者が100万人を超えた場合は1人につき1円を進呈します。特典は楽天銀行の口座に振り込まれ、進呈時期は2026年8月末頃とされています。
25周年の背景と到達点
楽天銀行は2001年7月に開業し、利便性の向上とサービスの進化を継続してきた経緯を示しています。2026年3月12日には預金口座数が1,800万口座を突破したと公表しています。25周年の節目に合わせた今回の第2弾では、日常で使える機能を活用することで、利用体験の拡充を図る構成です。進呈額に上限を設け、対象者数に応じて配分ルールを明確化している点が特徴です。特典の受け取りは自動振込で、追加の申請は不要です。実施発表は2026年6月15日で、同日からエントリーが始まっています。
エントリーと対象サービスの条件
参加には二つの条件が必要です。まずエントリー期間中に手続きを完了することが必須です。次に、サービス利用期間内に対象サービスのいずれか1つ以上を達成します。対象はスマホATMの入金または出金、楽天銀行コンビニ支払サービスでの払込票の支払い、毎月おまかせ振込予約による他行振込です。スマホATMと他行振込はいずれも手数料無料での利用も対象で、カードローンの借入による出金は対象外です。毎月おまかせ振込予約は、予約設定が期間前でも振込実行が期間内であれば対象となり、予約のみでは達成になりません。
スケジュールと実務上の確認ポイント
エントリー期間は2026年6月15日10時から7月31日23時59分までで、サービス利用期間は6月15日0時00分から7月31日23時59分までです。参加前に自分の操作が期間内に収まっているかを必ず確認します。スマホATMの利用は入金か通常の出金で行い、カードローンの借入出金は除外される点に注意します。コンビニ支払サービスは払込票の支払完了まで進めることが必要です。毎月おまかせ振込予約は実行日が期間内になっているかを明細で確認します。特典は2026年8月末頃に楽天銀行口座へ自動で振り込まれ、山分け額は参加者数に応じて変動します。
詳しくは「楽天銀行株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















