V会員1,800名を対象にした調査で、今年の過ごし方は自宅でのんびりが61.1%と最多、帰省やお墓参りは27.4%でした。国内旅行は14.6%、海外旅行は3.3%にとどまり、遠出は少数です。消費意識では、キャンペーンやクーポン、ポイント活用で賢く買い物したいが70.2%、物価高でも節約を意識したいが66.1%と高く、贅沢したい39.3%とあてはまらない32.5%で姿勢は割れました。買い物では、ふだんと変わらない40.9%が最多ながら、少し高くても良いもの購入が19.3%でした。まとめ買いや大容量、食品ストックも1割程度見られました。出費が増えそうなのは外食・グルメ代29.0%、旅行代19.4%で、抑えたいのは食品・お惣菜代28.3%、外食・グルメ代25.5%でした。
キャンペーンでは、いつもより多く購入27.9%、同一商品の繰り返し購入23.2%でした。参加しやすさはスマホやWebで応募完結が45.1%で最多、スタンプカード5.8%やハガキ4.9%を大きく上回りました。抽選ではなく条件達成で全員特典が37.5%と支持され、手軽で確実なお得感が鍵といえます。Vポイントマーケティング株式会社の「レシタメ」は、対象商品のレシートをアップロードするとVポイントが貯まる成果報酬型で、3,000万MAU規模に一括リーチ、最短1か月で実施可能です。調査は2026年6月25日から7月1日に全国の20~69歳のV会員を対象に実施し、有効回答は1,800でした。
詳しくは「Vポイントマーケティング株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















