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採用動画は本当に効果がある?人事158人の調査で分かった「75%が効果アリ」と答えた驚きのリアル

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採用で動画は本当に効くのか。人事担当者158名のデータが、迷いを断ち切る材料になりそうです。効果を感じた割合は75.3%でした。期待以上が19.0%と、伸びしろも見えます。来期はどこに投下すべきでしょうか。活用先のトップや具体的な成果が明確になりました。数値を起点に配置と検証を進めやすくなります。

来期の活用先は採用サイトと求人媒体が同率トップ 効果指標はエントリー増加が筆頭

アルファノート株式会社は、動画制作サービス「ムビサク」に関連して、2026年8月17日から18日にインターネット調査を実施しました。対象は採用活動で企業ブランディング動画を活用する人事担当者で、有効回答は158名です。効果の内訳は、期待以上が19.0%、ある程度が56.3%、あまり感じられないが16.5%、全くないが5.7%、わからないが2.5%でした。具体的な効果では、エントリー数が増加したが57.1%で最多です。自社の認知度やブランドイメージが向上したが50.4%、面接や説明会での理解度が深まったが45.4%と続きました。求人にマッチする応募者が増えたが43.7%、志望度の高い求職者が増えたが31.1%など、質の向上にも波及しています。来期以降に追加で活用したいシーンは、採用サイトや採用特設ページが45.6%、求人媒体や求人情報サイトも45.6%で同率トップでした。会社説明会や採用イベントは44.3%、オンライン説明会やウェビナーは27.2%が続き、SNSは17.7%、WEB広告は6.3%でした。場面選定の際は、エントリー増加やマッチ度、理解度といった効果項目に合わせて配信先を整理すると、検証設計が明確になります。監修はアルファノートの動画事業部で、現場経験に基づく知見が反映されています。

本件は、採用サイトや求人媒体での動画露出を強化する判断材料になります。効果が出た指標と活用先をひも付け、継続的な検証で最適化を進めると実装が前進します。

見解として、アルファノートの数値は、母集団が動画活用企業に限定されている点に留意が必要です。来期は上位活用先でのABテスト設計が有効と考えます。

詳しくは「アルファノート株式会社」の公式ページまで。 レポート/DXマガジン編集部

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