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【Fitbit Edge発表】運動の自動記録からGoogleマップまで!薄型&長持ちバッテリーの最新健康スマートウォッチ

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長く使うために、電池を交換できる設計を取り入れました。Googleは10月12日の英語公式発表で、新しいフィットネストラッカー「Google Fitbit Edge」を紹介しました。

50種類超の運動モード、AIコーチには有料契約の条件

Fitbit Edgeは、薄型の本体に明るいHybrid OLED画面と物理式の側面ボタンを備えるフィットネストラッカーです。ボタンは運動を一時停止する画面などを素早く呼び出す操作に使います。厚さは11.5mmで、手首の曲線に沿う形を採用しています。歩数や天気などをひと目で確認する表示、Googleマップ、音楽の操作、着信やメッセージの通知も用意し、運動中だけでなく普段の着用も想定した設計です。

50種類を超える運動モードを手元で開始でき、GPSでルートを記録します。また、開始操作を忘れた時にも最大100種類の運動を自動で認識する仕組みを備えます。電池持ちは1回の充電で最大7日間と案内していますが、バッテリーセーバーモードの既定機能などを組み合わせた試験に基づく値で、使う機能や環境で短くなります。内部にはモジュール構造と交換可能な電池を採用し、Googleのフィットネストラッカーとして初めて修理可能な設計としています。

利用にはGoogleアカウント、Google Healthアプリ、インターネット接続が必要です。対応はAndroid 11以上、iOS 16.4以上の多くのスマートフォンとしています。AIのHealth Coachなど一部機能は、別売りのGoogle Health Premiumへの加入が条件です。健康関連の表示は医療目的の機能ではなく、提供範囲も国や地域で異なります。英語発表では179.99米ドル、10月27日の店頭販売開始を案内しています。これは日本の販売価格や国内の全機能対応を示すものではないため、国内で検討する際は日本向けの販売条件を別途確認する必要があります。

電池交換と修理を意識した設計は、買った後の使い続け方まで考える材料になります。最大駆動時間やAI機能には条件があるため、海外発表の仕様を国内向けと取り違えず、対応サービスと販売情報を確かめて検討したい製品です。

詳しくは「Google LLC」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

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