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【「どのエクセルが最新?」でもう迷わない!】バラバラなファイルをひとつにまとめて、更新ルールまで作ってくれる新サービス

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部署ごとにあるExcelから、何を正しい情報として残すのでしょうか。ゴムマリは、台帳の整理から移行後の更新ルールまでを扱うAIエージェントの提供を始めました。

移行するデータと、更新を続ける運用を一緒に設計

ゴムマリ株式会社は2026年11月3日、業務AIエージェントの「Excel台帳のデータベース化」を提供開始したと発表しました。部署別のExcel台帳や基幹システムから出力したデータ、分散した関連資料を受け取り、業務で利用する情報を整理します。単にファイルを別の形式へ変換するのではなく、どの情報を正本とし、誰が何をいつ更新するかを決めるところから支援するサービスです。初期構築は50万円から、期間は4週間から、継続運用は月額5万円からとしています。

導入では、最初の1週間に実際のデータを使い、対象にする業務や情報の範囲を固めます。既に利用している基盤上でデータベースを構築し、必要な履歴を移す方針で、新しいツールの契約を原則として前提にしません。移行の際は件数や値を比較し、元の台帳と照合してから切り替えます。データをまとめる作業と、内容が正しく移ったことを確かめる作業を組み合わせる点が特徴です。導入する範囲は、実データの確認を通じて具体化します。

運用面では情報の入力先をそろえ、担当者や期限を確認できるようにします。期限切れや設定した基準に応じた通知にも対応し、台帳を開いて探す作業から、必要な情報を確認できる形への移行を支えます。月額の運用支援では、業務に合わせた更新も扱います。発表は、データを一度集めて終了する内容ではありません。情報の置き場、更新の責任、履歴の扱いを整え、移行後も業務に沿って使い続ける仕組みを対象としています。

データの集約と更新ルールを同時に扱う点に実務上の意味があります。最短期間や最低料金だけで判断せず、正本にする情報、移行時の照合方法、継続運用で更新する範囲を具体化することが導入検討の軸になります。

詳しくは「ゴムマリ株式会社」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

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