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【専用アプリ不要・LINEで完結】済生会中央病院の受診後に使える!調剤後最短30分で薬が手元に届く新サービス

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診察後、薬局へ移動して待つ時間を減らしたいときの選択肢。自宅や勤務先での受け取りに対応し、配送の速さは地域によって異なります。

最短30分は調剤後から、東京3区とほかの地域で時間が違う

株式会社Kiviaqは2026年11月5日、東京都済生会中央病院を受診し、院外処方せんが発行された患者が、薬の受け取り先として「キビヤックファーマシー」の配送を選べるようになったと発表しました。対応は10月18日から始まっています。薬局に立ち寄る代わりに、自宅や勤務先など指定した場所で薬を受け取る方法です。受診後の体調や仕事、家事などの予定に合わせて選べます。病院が特定の薬局を推奨・指定するものではなく、従来のかかりつけ薬局なども引き続き選択できます。

利用と質問はLINEで行え、新たなアプリのダウンロードは不要です。処方せんの受付後に調剤を始め、対象エリアでは調剤後、最短30分で届けます。この最短時間の対象は、港区、千代田区、中央区の「NOW」です。品川区、目黒区、渋谷区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区は「EXPRESS」として調剤後最短2時間。診察の終了や処方せんを出した時点から一律30分で届くという案内ではなく、調剤後からの時間と対象地域を分けて示しています。

大田区、世田谷区、杉並区、中野区、練馬区の一部、荒川区は当日中の「TODAY」で、以上の東京17区が最短30分から当日中の受け取り対象です。それ以外の全国は翌日以降の「NEXT+」になります。年中無休で、平日は21時まで営業し、処方せんの受付や配送に対応するとしています。服薬を始めてから生じた質問にも薬剤師が回答します。受け取り方法は処方のたびに選べるため、今回配送を使った後も、次の受診時には近隣の薬局を含めて希望する方法を選べます。

詳しくは「株式会社Kiviaq」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

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