安全対策を何から学べばよいか迷ったら、スマホのブラウザーから。入門書から開発者向け実務書まで、5日間限定で全ページを読める企画です。
会員登録もログインも不要、特設ページで読みたい本を選ぶ
株式会社インプレスホールディングスは2026年11月5日、グループの株式会社インプレスが、セキュリティ関連書籍9タイトルを全文無料公開すると発表しました。期間は11月5日0時から11月9日23時59分までの5日間です。公開先は「インプレスブックス」の特設ページで、読みたい書籍を選ぶとWebブックビューアーで閲覧できます。インターネット接続があれば、パソコンやスマートフォンのWebブラウザーから利用でき、会員登録やログインも不要です。
入門の対象には、11月5日発売の「1週間でサイバーセキュリティの基礎が学べる本」が含まれます。「ゼロからわかるITほんき入門+マンガ セキュリティのなかみ」や、生成AI時代のビジネスリスクを扱う本も公開します。日常の対策を基礎から知りたい人から、業務でAIを使う際のリスクを学びたい人まで、関心に合わせて選べる構成です。新刊の発売日と同日から全文を読める一方、公開は期間限定で、11月9日の終了時刻までが案内された閲覧期間となります。
企業のシステム担当者向けには、ゼロトラストの入門書と実践ガイド、バックアップの設計や復元を扱う書籍があります。開発者向けのPythonによるWebアプリのセキュアコーディング、ホワイトハッカー入門、航空宇宙システムの対策を扱う本も対象で、合わせて9タイトルです。自分の役割やいまの業務課題に合わせ、特設ページの一覧から本を選択できます。配布ファイルを保存する企画という案内ではなく、Webブラウザーで全ページを閲覧する方式です。期間中、スマホやPCを使って必要な内容を確認できます。
詳しくは「株式会社インプレスホールディングス」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















