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【「年会費無料」だけで選ぶのはキケン?】知っておきたいリボ専用クレカの仕組みと上手な付き合い方

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カードの費用は年会費だけでは判断できません。10月26日に始まったaiカードは、アプリで利用状況を見られる一方、リボ払い専用という条件があります。

利用限度額は1万〜30万円、手数料率と完済条件を明記

ムニノバホールディングスは10月26日、グループのアイフルが同日からクレジットカード「aiカード」を提供すると発表しました。Visaブランドで年会費は無料です。申込資格は満20歳以上で、定期的な収入と返済能力を持つ人。ショッピング利用限度額は1万円から30万円です。申込窓口はWebかスマホアプリで、アプリからの申し込みは既存会員に限られます。カードローンの申込手続きの中で申し込む方法も案内されています。

支払いは残高スライド元利定額リボルビング払いに限られます。毎月の返済額が利用残高に応じて決まる方式で、手数料率は実質年率19.8%です。発表では、初回請求締め日までに該当明細を完済すれば手数料が無料になる条件も示しています。年会費が無料という説明と、利用に伴う手数料の条件は分けて確認できます。ポイントやキャッシュバック、ETC・家族カード、付帯保険はありません。

契約後すぐに利用できるバーチャルカード機能を備え、スマホアプリでカード情報、利用明細、請求情報を確認できます。実物のカードの発行にも対応します。返済状況についてもアプリを通じて確認できます。返済窓口にはインターネット返済、口座振替、振り込みがあり、返済日は26日、27日、28日、月末、翌月3日と案内されています。アプリで管理できる範囲と、契約する支払い方式・手数料・返済条件をまとめて確認することが、利用を検討する際の具体的な確認項目です。

詳しくは「ムニノバホールディングス株式会社」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

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