プレミアム商品券は総額だけでなく、使える店別の内訳も確認したいところです。洲本市のデジタル商品券は、中小店舗専用券と全店舗共通券に分かれます。
申込は11月18日まで、購入と利用は12月1日から
洲本市は10月21日更新の案内で、2026年度のプレミアム付デジタル商品券を紹介しました。1セットを5,000円で購入すると、6,250円分を利用できます。ただし、内訳は中小店舗専用のA券が2,000円、全店舗共通のB券が4,250円です。合計額のすべてを同じ範囲の店で使える商品券ではありません。普段買い物をする店がどちらの券の対象になるかを、購入と利用の前に確認する必要があります。
申し込みは10月16日から11月18日までで、1人あたりの購入上限は10セットです。予定発行数を超える申し込みがあった場合は抽選を行い、先着順ではありません。早く申し込めば希望数を必ず購入できる、という方式ではない点を区別できます。また、申込期間にそのまま使い始めるものでもありません。購入できる期間は12月1日から2027年1月31日で、申し込む段階と、実際に代金を支払って購入する段階が分かれています。
利用できるのは12月1日から2027年2月21日までです。購入期限より後まで使えますが、利用には別の終了日があります。市は、物価高騰による市民生活への影響を和らげ、市内店舗などを支援する目的で発行するとしています。商品券の購入方法や利用店舗の詳細は、専用ホームページで確認する案内です。参加店舗も募集しています。問い合わせ先は商工観光課で、電話0799-24-7613を掲載。申込・購入・利用の3つの期間と、A券・B券を使う店舗を分けて確認できます。
詳しくは「洲本市」の公式ページまで。
レポート/DXマガジン編集部





















