フリマアプリに出品する商品の写真や、プレゼン資料に載せたい人物画像、LINEで使いたいペットの写真。背景をキレイに消して「被写体だけ」をくり抜く作業は、専用の画像編集ソフトを使わないと難しいと思っていませんか?
iPhoneの「写真」アプリなら、切り抜きたい対象を指で「ポンと長押し」するだけで、AIが境界線を一瞬で判別し、被写体だけをフワッと持ち上げて背景から切り離してくれます。
AIが「輪郭」を一瞬で見抜く仕組み
写真に写っている人物、動物、車、食べ物などの「メインの対象」と「背景」の境界線(コントラストや被写体深度)をAIが自動解析します。アプリを開く必要すらなく、指1本で背景透過処理が完了します。
実践:3ステップで切り抜き画像を作る手順
- 【ステップ1:「写真」アプリで切り抜きたい写真を開く】 人物やペット、商品などが写っている写真を開きます。
- 【ステップ2:切り抜きたい対象を1秒長押しする】 被写体を長押しすると、輪郭に沿ってキラリと光が走り、対象が浮き上がります。
- 【ステップ3:「コピー」または「ステッカーを追加」を選ぶ】 指を離すとメニューが表示されます。「コピー」を選んでLINEやメモ帳に貼り付けるか、「ステッカーを追加」を選べばそのままLINE風の自作スタンプとして保存できます。
面倒な切り抜き作業に数分かける時代は終わりました。指で長押しして別のアプリへドラッグ&ドロップするだけで、デザイン性の高い画像素材が秒で作れます。
レポート/DXマガジン編集部 戸田






















