MENU

ニュース

スマホ料金の値上げで利用者はどう動く?MMD研究所、通信キャリアのシェアや満足度を調査

  • URLをコピーしました!

MMD研究所は、通信サービスの利用状況をまとめた「2026年度-夏-通信サービス動向調査」のレポート販売を開始しました。通信料金の改定や動画配信サービスとの連携など、各社のサービスが変化するなか、利用者が契約する通信会社や月額料金、満足度、乗り換え意向などを調べています。

4万人を対象に予備調査、3,450人に詳細調査

調査は2026年8月1日から6日までインターネットで実施しました。18〜79歳の男女4万人を対象とした予備調査に加え、各通信サービスのメイン利用者3,450人に本調査を行っています。

レポートでは、通信キャリアのシェアや契約データ容量、月額支払額、顧客満足度、継続利用の意向などを分析。利用者の支払額をもとに、キャリア別のARPU(1契約あたりの平均収入)も算出しています。性年代別や利用キャリア別などのクロス集計にも対応しています。

見解として、通信サービスを選ぶ基準を把握するには、料金だけでなく、利用者が重視するサービス内容や継続意向をあわせて見ることが重要です。今回の調査は、通信会社が料金や付加価値を見直す際の参考資料となります。ただし、公開された案内にはキャリア別のシェアや満足度などの具体的な調査結果は掲載されておらず、結果の確認には有料レポートが必要です。

詳しくは、MMD研究所の公式発表 まで。レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • イノベーション大賞
  • DSW

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる