創刊から1年も経たずに4号連続ヒット——そんな”異例の快進撃”を続けるグラビアムック『PARADE(パレード)』の2026春号が、5月11日に小学館から発売された。表紙は「令和のグラビアクイーン」沢口愛華、裏表紙は元乃木坂46の相楽伊織。さらに5人のスターが加わり、全7人が誌面を埋め尽くす。これは”買わない理由”が見当たらない一冊だ。
創刊1年未満で第4号——異例の快進撃の正体
2025年7月、「唯一無二のグラビア文化でニッポンを元気にしたい」という強い意志のもとに産声を上げたグラビアムック『PARADE』。
その勢いは止まらない。第4号となる2026春号でも、選び抜かれた人気者7人がずらりと顔を揃えた。1冊でこれだけの顔ぶれが揃うムック誌は、今の出版界では珍しい存在だ。
表紙&巻頭20ページ超——沢口愛華の”遊び心”全開グラビア
今号の顔となるのは、キャリア8年の沢口愛華(23)だ。
ミスマガジン2018グランプリ受賞以来、「令和のグラビアクイーン」と称されてきた彼女が、今回は衣装と小道具の演出で新境地を開拓。本人が「グラビアってここまで遊んでいいんだ!」と驚いたというほどの仕上がりで、巻頭20ページ以上を独占している。

中面7人の”それぞれの個性”が見どころ
中面を彩るのも、一人ひとりが語れるほどの個性派揃いだ。
大西桃香(28)は、居酒屋での撮影という異色のシチュエーションで挑んだ。元AKB48 Team8として2014年からキャリアを積み、2024年に卒業した彼女の新たな一面が覗ける。
古畑奈和(29)は、2011年のSKE48加入から15年目を迎えようとしている節目の時期。NHK朝ドラ『虎に翼』への出演など女優としても評価が高く、その自信と気品がグラビアにも滲み出ている。
奥ゆい(26)は、2025年12月末に解散したアイドルグループ「#2i2(ニーニ)」を経て、ソロ活動を本格化させたばかり。新たなスタートを切ったばかりの彼女の”今”を捉えた一冊だ。
ちーまき(20)は、福井県出身の現役女子大生。高校退学という波乱の経歴を持ちながら18歳でグラビアデビューを果たし、独特の存在感で各誌を席巻してきた。
山田あい(22)は、2024年12月のデビューからわずか半年足らずで人気グラドルの地位を確立。「これでもか!」とばかりに圧倒的プロポーションを惜しみなく披露している。
そして裏表紙の相楽伊織(28)は、「いつものキレイ系グラビアのイメージを覆した」と評される仕上がりで、これまでとは違う表情を見せる。

電子版は”42ページ増”の大盤振る舞い
今号のもう一つの注目ポイントは、電子版の充実ぶりだ。
本誌未収録の写真を7人×6ページずつ追加した計42ページ増となっており、価格は本誌と同じ税込1,980円。ページ単価で考えると、電子版のほうがむしろお得という計算になる。
さらに巻末には7人のサイン入りチェキ計35枚の読者プレゼントも用意されており、ファンにとって見逃せない企画が詰め込まれている。
デジタル写真集シリーズも同時展開——全7タイトルが順次発売
「PARADE Digital Photobook」シリーズは既刊19タイトルがすべてヒットという驚異の打率を誇る。今号に連動する形で、以下7タイトルが順次配信される。
沢口愛華・相楽伊織の2タイトルは5月11日にすでに発売済み。大西桃香・古畑奈和・奥ゆいの3タイトルが5月18日、ちーまき・山田あいの2タイトルが5月25日に続く。
























