台湾小籠包食べ放題『包包點心』で、通常なら200円高いディナー料金が丸ごとランチ料金に化ける。対象は市川・横浜・堺の3店舗、期間は9月16日まで。仕事帰りに寄るか、あえて平日ランチに行くか、選び方次第で得の中身が変わってくる。
ディナーの壁がなくなる、9月16日までの16日間
台湾小籠包と本格中華の食べ放題「THE BUFFET(ザ ブッフェ)包包點心」を展開するニラックス株式会社は、2026年9月1日(火)から9月16日(水)まで、夜の時間帯もランチ料金で食べ放題を利用できるキャンペーンを実施する。
対象は市川ニッケコルトンプラザ店、ららぽーと横浜店、イオンモール堺北花田店の3店舗。平日でも休日でも、終日ランチ料金が適用される。
同ブランドの店舗(イオンモール堺北花田店)が公表している通常料金は、平日ランチ1,499円〜に対し平日ディナー1,699円〜、土日ランチ1,799円〜に対し土日ディナー1,899円〜(いずれも税抜)。期間中はこの差額分がまるごと浮く計算になる。

蒸したてが運ばれてくる、自家製台湾小籠包
看板メニューは、オーダーごとに蒸し上げる自家製台湾小籠包。もちもちの皮を割ると、肉の旨みが凝縮されたスープがあふれ出す。
台湾カフェスタイルの空間で、熱々のままの一皿が次々と運ばれてくる感覚は、時間を気にせず食べ続けられる食べ放題ならではの体験だ。
点心から麺・ご飯類まで、選ぶ楽しさも食べ放題
小籠包以外にも、点心や春雨サラダなどの冷菜、本格旨辛麻婆豆腐や華味鳥つくねの黒酢ソースといった主菜、五目炒飯や魯肉飯などのご飯類が揃う。
麺類は鶏白湯・醤油・麻辣湯から選べる仕組みで、同じ食べ放題の中でも味の組み立てを自分で決められる自由度がある。
平日の夜に、ランチ気分で寄れる16日間
仕事帰りにディナータイムへ滑り込んでも、財布の中身はランチ利用と変わらない。逆に、あえて平日の昼に訪れてゆっくり過ごすという選び方もできる。
店舗は市川・横浜・堺の3拠点のみで、いずれも商業施設内にあるため、買い物のついでに立ち寄りやすい立地でもある。夜に来るか、昼に来るか、同じ食べ放題でもこの16日間だけは選び方で得の中身が変わってくる。























