東京ガス株式会社と東京ガスネットワーク株式会社は、2026年度の賃金および初任給について東京ガス労働組合と妥結しました。人的資本経営の方針のもと、全社員の賃金水準を平均で約6%引き上げます。社員のやりがいと成長を重視し、社会の発展とグループの持続的成長につなげる考えを示しました。採用競争力の維持と強化を目的に、初任給も増額します。東京ガスは一律2万円の引き上げで、大学院卒305,000円、大学卒280,000円、高専卒255,000円とします。
東京ガスネットワークは一律2万5千円引き上げで、大学院卒268,000円、大学卒250,000円、高専卒235,000円、高校卒222,000円となります。両社は引き続き人への投資を進め、持続的に成長する企業グループを目指すとしています。賃金の平均約6%引き上げと初任給の増額により、処遇改善と人材確保の強化を同時に図る内容です。今回の妥結は全社員を対象とした水準引き上げである点が特徴です。
詳しくは「東京ガス株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















