ソフトバンク株式会社は、“ワイモバイル”の料金プラン「シンプル3 M/L」を対象に、加入翌月から1年間、月額料金を毎月1,000円(税込み1,100円)引きとする「超!おトク割」を2026年7月17日に開始します。家族割引や固定回線とのセット割引が適用されない場合でも、個人で割安に利用できる施策です。対象は新規加入に加え、既存ユーザーのプラン変更も含まれます。適用は同一回線で1回限りで、終了日は未定です。家族割引サービスやおうち割 光セット(A)、おうち割 でんきセット(E)とは併用できず、条件を満たす場合はそれらが優先されます。なお、割引が適用されない期間も特典の1年間に含まれます。
シンプル3 M/Lの料金と割引適用後の価格
シンプル3 Mは30GBで基本料3,980円(税込み4,378円)、シンプル3 Lは35GBで基本料4,980円(税込み5,478円)です。超!おトク割を適用すると、加入翌月から13カ月目まではMが2,980円(税込み3,278円)、Lが3,980円(税込み4,378円)になります。14カ月目以降はそれぞれ基本料に戻ります。さらに「PayPayカード ゴールド」をスマートフォン料金の支払いに設定した場合、毎月700円(税込み770円)の割引が加わります。これによりシンプル3 Mは加入翌月から1年間2,280円(税込み2,508円)となり、14カ月目以降は3,280円(税込み3,608円)です。別途、通話料と端末代金が必要で、「PayPayカード ゴールド」の年会費は1万1,000円(税込み)です。対象プランで特典適用後にシンプル3 Sへ変更した期間は割引の対象外で、再度対象プランに戻しても特典期間は通算で1年間となります。
既存の割引サービスとの関係と活用例
“ワイモバイル”は、家族割引サービスやおうち割 光セット(A)なども提供しています。例えば、おうち割 光セット(A)の毎月1,500円(税込み1,650円)引きと「PayPayカード ゴールド」の毎月700円(税込み770円)引きを併用すると、シンプル3 Sは月額780円(税込み858円)、シンプル3 Mは月額1,780円(税込み1,958円)で利用できます。おうち割 光セット(A)の適用にはSoftBank Airなど対象の固定通信サービスへの加入が必要で、SoftBank Airの月額料金は5,368円(税込み)です。家族割引サービスなど一部の割引とは併用不可である点が明確に示されています。今回の超!おトク割により、家族割や固定回線の条件に合致しない場合でも、料金を抑える選択肢が拡大します。実施期間は2026年7月17日開始で終了日は未定となっています。金額は断りがない限り税抜き表記です。
詳しくは「ソフトバンク株式会社」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部






















