一般財団法人 日本国際協力センターは、外務省の対日理解促進交流プログラム「JENESYS」の一環として、スポーツを通じたSDGsへの貢献をテーマにした招へいプログラムを実施します。対象はASEAN諸国11か国から学生6名と引率者1名の計77名で、東京都、神奈川県、栃木県を訪問します。日本ラグビーフットボール協会の協力の下、講義、視察、意見交換、スポーツ交流体験を通じ、日本のSDGs関連の取り組みへの理解を深めます。使用言語は日本語、英語、インドネシア語、カンボジア語、タイ語、ベトナム語、ミャンマー語、ラオス語です。参加者は帰国後に各国で主体的な行動を起こすことが期待されています。日本とASEANの相互理解促進と友好関係の強化も目的に掲げています。
日程と主なプログラム。講義からタグラグビー、文化体験、表敬訪問まで
日程は10月27日から11月3日までを予定し、来日とオリエンテーションに続き、ASEAN事務局によるテーマ講義を実施します。日本ラグビーフットボール協会のサステナビリティの取り組みやユースリーダーシッププログラムの紹介、同プログラム修了生の講義を通して理解を深めます。修了生の取り組みを踏まえ、自国で実践可能なアクションプランを検討するワークショップも行います。体験では東京外国語大学グラウンドでタグラグビーを実施し、大東文化大学第一高等学校との学校交流も行います。日産スタジアムの視察や、しんよこフットボールパークでのタグラグビーフレンドマッチと表彰式を予定しています。栃木県では日光東照宮の視察と若竹の杜 若山農場での竹工作体験を行い、最終盤に外務省への表敬と報告会を実施します。
詳しくは「一般財団法人 日本国際協力センター」の公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部





















