MENU

ニュース

【和光市役所でキャッシュレス決済が解禁!】住民票や各種証明書の手数料がスマホやクレカで支払い可能に

  • URLをコピーしました!

住民票や犬の登録で市役所へ行く前に、支払い方法と残高を確かめたい。和光市の窓口決済は、使える手続きと注意点が決まっています。

一部窓口で10月開始、カードは一括払いのみ

和光市は10月1日更新の案内で、市役所の一部窓口にキャッシュレス決済を導入したと公表しました。開始日は同日です。対象窓口は戸籍住民課、課税課、収納課、環境課です。住民票の写し、戸籍謄本・抄本、課税・非課税証明書、納税証明書などの交付手数料と、犬の登録関係などの登録手数料を支払えます。市役所に払うお金のすべてを対象にした案内ではなく、指定した窓口と手数料についての導入です。

使える決済はクレジットカード、QRコード、電子マネーの3種類です。カードはVisa、Mastercard、JCBなどに対応します。コード決済はPayPay、au PAY、d払い、メルペイ、楽天ペイなどで、電子マネーはiD、QUICPay、WAON、nanaco、楽天EdyやSuica・PASMOなどの交通系ICを利用できます。来庁する人は、普段の支払い方法が一覧にあるかを市の案内で確認できます。複数の方式を合計して支払うことはできず、現金との併用にも対応していません。

カードは一括払いに限り、分割払いはできません。窓口では電子マネーへのチャージもできないため、残高不足のままでは利用できず、事前にチャージして来庁する案内です。また、キャッシュレスで支払った場合は原則として取り消しや返金に対応できないとしています。会計の前に手続きと金額、選んだ決済方法、残高を確かめることが具体的な確認事項です。問い合わせ先は市のデジタル推進課で、電話048-424-9092と専用フォームを掲載しています。

詳しくは「和光市」の公式ページまで。

レポート/DXマガジン編集部

シェアはこちらから
  • URLをコピーしました!
  • 週刊SUZUKI
  • イノベーション大賞
  • DSW

お問い合わせ

取材のご依頼やサイトに関するお問い合わせはこちらから。

問い合わせる