株式会社ローソンは、menu株式会社と連携し、ローソンアプリから直接注文できる新デリバリー「ローソンデリバリー powered by menu」を開始します。3月5日から北海道、宮城、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、福岡の12都道府県、約1,800店舗で順次展開します。取り扱いは約3,000品目で、一部の直営店では2月24日から先行導入しています。ローソンは2019年にコンビニで初めてUber Eatsを導入し、現在はUber Eatsとmenuの2プラットフォームで約8,000店舗がデリバリー対応です。一方で、店舗利用者の9割超がデリバリー未経験という独自調査を踏まえ、累計3,000万超の接点を持つローソンアプリを起点に新規利用を広げます。
サービスは3月5日10時から順次開始し、アプリ内のデリバリー画面から注文できます。今後はお得情報の配信に加え、将来的に個々の好みに合わせたおすすめ情報の配信実装も目指します。ローソンは2024年に在庫と注文画面の自動連携でお届け率を高め、取扱品目も700から3,000超へ拡大しました。OTC医薬品の配送や店内厨房を活用したゴーストレストランも推進し、現在約1,400店舗、34都道府県で展開、約30SKUのメニューを用意しています。今回のアプリ起点の導線強化により、デリバリー未経験層との接点拡大と日常の買い物の利便性向上を図ります。今後も他エリアへ順次拡大し、便利でおトクな体験の提供を目指します。
詳しくは株式会社ローソンの公式ページまで。レポート/DXマガジン編集部 權






















